千住博 せんじゅひろし(旧)

タイトル:月下銀杏図
サイズ: 3F
日本画 紙
左下に印

1958年に東京都に生まれる。スケールの大きい滝の絵で有名になる。

 

1982年に東京藝術大学美術学部絵画学科日本画専攻を卒業。1995年に第46回ヴェネツィアビエンナーレにて、東洋人として史上、初めて名誉賞を受賞。受賞作である「Water Fall」は日本古来の絵画技術を用いて作成された。

 

1996年にロンドンの現代芸術館で行われた「Beauty Project」

ニューヨークで行われた「The New way of Tea at the Japan Society and the Asia Society」

2003年に東京国立博物館での「Painting on Fusuma」

2015年においてSundaram Tagore Gallery によって再編されたヴェネツィアビエンナーレでの「Frontiers Reimagined」

などの展示会に参加している。