黒田アキ KURODA Aki

略歴

1944年
京都に生まれる。ヨーロッパ文化が身近にある家庭で育った。

1970年
パリに移住。

1978年
ドイツで初個展。

1980年
第11回パリ・ビエンナーレに選出。

1994年
サンパウロ・ビエンナーレに選出。

1992年
ブラチスラ国立博物館で個展。

1993年
東京国立近代美術館で個展。

1994年
国立国際美術館で個展。

 

1992年以降、絵画制作と並行して、異なる芸術形式を複合させた演出創作を開始。Angelin Preljocaj(パレード、パリのオペラ座や1993年のアヴィニョンフェスティバル)のような有名な芸術家や安藤忠雄やリチャード・ロジャースのような建築家とコラボレーションした。

Pôle Universitaire Léonard de Vinciやパリのthe Cultural House of Japan、 the Musée d’Art Moderne et Contemporain de Strasbourg(コーヒーショップの壁画)などの公共作品も制作している。

文学的なコミュニティにも密接に関係し、1985年、Jacques Derrida 、 Michel Serresと共に、新聞 “Noise”を編集した。作品はマルグリッド・デュラス、 ミシェル・フーコー、 パスカル・クイニャールに影響を与えた。